【定款作成】発起人の決定

発起人は何をする人?

発起人とは、会社設立の一連の手続きを進める人のことです。

発起人は定款作成や本店所在地の決定を行うなど、会社の設立事務を司り、定款に発起人として署名又は記名捺印するなどして、会社設立の当事者としての責任を負うことになります。

専門家のアドバイス

発起人は1人以上いれば何人でもかまわず、未成年者、外国人、会社(法人)等も発起人となりえます。ただし、15歳未満の未成年者は、印鑑登録ができないため、手続上、発起人になることはできません。

定款の記載にあたっては、発起人の氏名・住所には、印鑑証明書に記載のあるとおり正確に書き入れる必要があります。発起人になると必ず1株以上の株式を引き受ける決まりになっているため、発起人は会社設立後に必ず株主になる点に注意してください。

 

 

【発起人が決めること】

 

 

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発起人は、会社設立の当事者として責任を負う!
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