【定款作成】定款を作成しよう!

「定款」って何?

定款とは、その会社の社名や所在地、事業の目的、資本金の額等の会社の基本ルールを記した重要な書類です。会社を設立するためには必ず定款を作成する必要があり、作成した定款は、会社の所在地を管轄する公証役場で認証を受けるこ とで法的効力が生じ、設立登記の必要書類となります。

専門家のアドバイス

定款に記載する内容には「絶対的記載事項」「相対的記載事項」「任意的記載事項」の3種類があります。その中で、「絶対的記載事項」については、記載をしていないと定款は無効となってしまうため、漏れなく記載しておくことが必要です。

定款の形式は原則自由で、パソコンでも手書きでもOKです。定款認証は、電子認証ならば印紙代4万円が安くなりますが、紙の定款を電子認証することはできませんので、電子定款はPDFファイルでの作成が必要です。

 

1. 絶対的記載事項(定款に必ず記載しなければならない項目)
2. 相対的記載事項(記載しなければ法的に有効にならない項目)
3. 任意的記載事項(記載がなくても効力が発生する項目)

 

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絶対的記載事項は、記載がないと定款自体が無効に!
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